400グラムのWindows XPマシン、新モデル登場という記事より。

この最新モデルは、旧モデルの「model 01」と同じ12.4×8.6×2.3センチ、約397グラムの超小型サイズ。スペックが強化され、新機能やアクセサリが追加されているとOQOは述べている。

数年前の自分だったら、間違いなくそそられていたはずのマシンなのですが、あまり心が揺さぶられなくなったのは、なぜなんでしょう。

・携帯電話などの端末が進化した
・Gmailなどのウェブアプリケーションの発達でデータを持ち歩く必要がなくなった
・そもそもPCを持ち歩かない

うむ、どれも理由として当てはまりそうです。

こうして考えてみると、端末は小型軽量で、動作はキビキビしており、本体には数GBのフラッシュメモリを搭載し、無線LANを搭載していれば良いような気がします。できればPHSも使いたいですが、ランニングコストを考えると無線LANだけでいいかな。

って、PSPじゃん!(もう少しキビキビして欲しいけど)

「model 01+」は価格も1,899ドルということで、もう高嶺の花ですね。ただ、本体をスライドさせてキーボードが出てくるというのは良いかも。PSPも外付けキーボードがあれば良いのに。