「これが2スピンドルノート?」と薄さに驚く──ソニー「VAIO type T」という記事より。

筐体そのものも、システム基板のレイアウト見直しや薄型液晶ディスプレイの採用といった「薄型化」の結果、従来モデルから最薄部で4ミリ、最厚部では6.5ミリも薄くなり、そのスタイルからはとても2スピンドルPCと思えないほど薄さが強調されている。

「VAIO type T」には一瞬、クラクラクラ〜と思わず購入ボタンを押させられそうになりましたからね。新モデルも気になります。

細かいスペックなどは記事に譲るとして、確かに薄いですね、これは。「これが2スピンドルノート?」というのも分かる気がします。

ちなみに「2スピンドル」とは、ハードディスクとDVD/CDドライブなどの回転するものが二つある、という意味です。

そして特徴的なのは、

筐体正面にはメモリースティックとSDカード用のスロットが設けられている。SDカードスロットを搭載したことで、外部メディアにSDカードを使っている多くのデジカメユーザーには、VAIO type Tの使い勝手が格段に向上したことだろう。

という、SDカードスロットが搭載された点でしょう。ソニーと言えばメモリースティックでしたから、これまで躊躇していたデジカメユーザも、これで食指が動くかもしれません。

Mac + Intelになったら、こういう薄型のモデルとか登場するんでしょうかね。

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VAIO type Tは、非接触IC「Felica」の読み書きが可能なFelicaポートが搭載されていることも特徴だ。従来も、一部の機種ではFelicaポートが搭載されていたが、今回発表されたVAIOノートの秋モデルでは、全機種にFelcaポートが搭載されている。