BeOSの後継「ZETA 1.0」、遂に国内向け販売開始です。

Berry Japanは7日、ドイツyellowTABが開発するマルチメディアOS「ZETA(ズィータ) 1.0」を国内向けに発売開始した。

通常のライセンスは15,800円です。PC-CRAFT、大手コンビニエンスストア系列のセブンドリーム・ドットコムで販売されるとのこと。多くのアプリケーションが日本語表示に対応しているのが特徴です。

1GB超のメモリのサポートやUSB 2.0スタックの追加など最新のハードウェア環境に対応、メディアプレーヤー「Zeta Media Player」や動画編集ツール「Video Editor」など、標準装備のアプリケーションも強化されている。

あの頃は、PowerMac 7600/200がメインマシンで、すぐにBeOSをインストールして試したことを思い出しました。