P-MODELの平沢進氏がAmiga OS 4.0の起動音を作曲という記事より。

ベルギーのHyperion Entertainment VOFは25日(現地時間)、年内のリリースが計画されている「Amiga OS 4.0」に、日本人アーティスト平沢進氏が作曲した起動音を採用することを発表した。

おお! Amigaの起動音に日本人アーティストが作曲したものが採用されることになったそうです。作曲者は平沢進氏。テクノ繋がり、みたいなのがあるんでしょうかね。どうなんだろう。

と思ったら記事によると、平沢氏が熱心なAmigaユーザで、今でも作曲からライブまで広くAmigaを使用しているんだそうです。言わばAmigaのエヴァンジェリスト的な存在でもあるということですね。

平沢氏は1979年にテクノポップバンド「P-MODEL」を結成、平行して行われたソロ活動も含め多くの支持を獲得。1999年にはいち早くMP3での楽曲販売を開始するなど、デジタル技術の動向に敏感なアーティストとしても知られる。

そういえば、会場の拍手によって進行が変わるような、RPGチックなステージの演出もしていたと記憶しているのですが、それにもAmigaが使用されていた、ということなんですね。

20年くらい前にAmigaに憧れていた時期があるので、嬉しいニュースです。

ちなみに、Windows 95の起動音はBrian Eno氏、SEGA ドリームキャストの起動音は坂本龍一氏が作曲しているそうです。

ビストロン

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