CherryOS開発元が語るコード公開の理由という記事より。

Maui X-Stream(MXS)のジム・カルテス社長はCherryOSの提供を停止した数週間の「空白期間」の後、5月1日に同製品をオープンソースライセンスの下でリリースすることをeWeek.comに対して認めた

「オープンソース」と説明されていますが、BSDやGNUライセンスではなく、MXSの弁護士が作成している独自の「オープンソース」ライセンスだそうです。しかも、関連コストをカバーするために14ドル95セントの料金を課す予定なんだとか。

PearPCのコードを盗用していると非難され続けた「CherryOS」のコードが白日の下に晒される日は来るのでしょうか? ウェブサイトからは、早速「5月1日」の記述が削除されているみたいですが。