小中学生の41.7%が毎日PCを利用、IDC Japan調査という記事より。

子供がどの位の頻度でパソコンを利用するかを尋ねたところ、「毎日利用する」とした回答が全体の41.7%を占め、最も多かった。このほかの回答では「週に5~6回」(16.6%)、「週に3~4回」(18.4%)、「週に1~2回」(17.8%)などが横並びで、「週に1回以下」とした回答は5.4%だった。

小学校高学年から中学生まで(10~15歳)の子供のパソコン利用状況についてのアンケート調査だそうです。

「週に5~6回」だったら、ほぼ毎日ですね。と考えると、6割近い子供が“ほぼ毎日”パソコンを使用していることになります。パソコンをほとんど使用しない子供は5%で、かなりの少数派ですね。

パソコン使えて当たり前、な世界ですね。

子供に自分専用のパソコンを与えているかという質問に対しては、与えているとした回答が11.8%にとどまった。一方、親とパソコンを共用しているとした回答は78.2%、兄弟姉妹と共用しているは9.8%で、8割強の家庭で、子供がパソコンを家族と共用していることが分かった。

自分専用ではなく、家のパソコンを使っている子供がほとんど、と。

また全体の傾向として、パソコン利用開始年齢の若年化が進んでいるという。現在15歳の子供は、5歳以前にパソコンを利用した経験がないのに対し、現在10歳の子供は、25.8%が5歳以前に利用していることが分かった。

うちの息子もパソコンがあって当たり前で、たまにしまじろうやドラえもんのサイトを見ていますからね。「利用したことがある」の定義にもよりますが、2歳になる頃から、パソコンには触れていたことになります。