光学ディスクはどれくらい長持ちすればいいのか?
2005年03月31日 18:47
「光学ディスクはどれくらい長持ちすればいいのか」――米で検討始まるという記事。
デジタルストレージメディアにどの程度の寿命を望むだろうか。20年、25年、30年、それとも40年?
米政府と光学ディスクのメーカーがつくる業界団体が共同で、企業や政府機関に対して、この質問の答えを求める調査を開始したそうです。
CD-RやDVD-Rって、どのくらい持つと思いますか? デジカメで撮影した画像をそれらにバックアップしている人も多いと思いますが、半永久的に残るのではなく、しっかりと寿命があったりするんですよね。
以前にもCDやDVDの寿命というエントリーを書いたことがありますが、
デジカメで撮影した家族の写真など、HDDからCD-Rに落としておけば、半永久的にバックアップがとれるものと思ってました。勘違い。「長持ちさせるポイント・テクニック」なども紹介されていますので、是非読んでおきましょう。保存状態が悪ければ、10年くらいでダメになってしまうようですよ。
ということなんですよ。だからある日、家族の思い出が再生できなくなる‥‥ということが、現実に起こりうる訳です。
「書き込み可能なCDやDVDは非常に安定していて丈夫である。しかし、多くの成功している技術に見られるように、多数のメーカーが世界的な市場に参入しており、製品の品質にもバラツキがある」と同分科会のウェブサイトには書かれている。
こうした製品のバラツキも問題ですね。
我が家では、写真はハードディスクにバックアップしています。ハードディスクの値段は年々下がりますから、容量がいっぱいになったら新しいハードディスクに移行します。さらにそのハードディスクもバックアップしてますので、二重にデータがあることになります。
何もそこまで、と思われるかもしれませんが、ハードディスクだって機械ですから、ある日突然、読み出しができなくなる可能性があるんですよね。念には念を入れて。





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