WindowsでMac OS Xが動く「PearPC」開発中!という記事より。

前回、Mac miniを紹介した流れで、Windowsマシン上でPowerPCをエミュレートし、Mac OS Xを動かせるPearPCをご紹介する。このPearPC自体は、もう1年ほど前に開発が開始され、当時けっこう騒がれている。従って、既に知っている人から見れば今更の紹介ではあるものの、Mac miniの登場によって、最近Mac OS Xに興味を持った人も多くいらっしゃると思い、今回ここで取り上げることにした。

何度かネタフルでも取り上げたことがありますが、西川和久氏がWindowsでPowerPCをエミュレートしMac OS Xを動作させる「PearPC」をレポートしています。西川氏が書くように、

Mac miniなど、安価なMac(ハードウェア+Mac OS X+iLife)が登場し、PearPCのためにMac OS X 10.3を購入(約1万5千円)するのは……と思う人もいるだろう

というのは確かにその通りですが、こうしたエミュレータというのは、意味もなくドキドキワクワクさせてくれるものなので、そういうのとは少し離れたところで、オープンソースでもあるということなので、りじっくりと開発を続けて欲しいと思います。ちなみに、現在は動いている、という程度のようです。

ほんと、違うOSが動作している、ってそれだけで、かなり刺激的ですよ。