「Skype for Windows」のv1.2公開、コンタクト情報へのアクセスを改善という記事。

バージョン1.2では、新たに「Getting Started Wizard」が追加された。コンタクトのインポート、ユーザー検索、通話音声テスト、プロフィール設定、プライバシー設定など、ユーザーが頻繁に利用する設定機能へのアクセスを一カ所に集めたウイザード機能だ。同社のサイトで提供しているへルプ情報もステップバイステップの分かりやすい説明に変更されており、初心者が利用しやすくなっている。

ウィザードは日本語での利用も可能だそうです。

改善点としては、これまでローカルに保存されていたコンタクト情報が、「ログインした際に自動的にコンタクト情報が取り込まれるセントラル・コンタクトリスト」になったのはありがたいことですね。これまでは違うPC同士で共有するには、「コンタクト情報を設定しなおしたり、転送する必要があった」ということですので。

細かい改善点としては、複数ファイルの転送、サウンドのアップグレード、パーソナライズ設定の充実などが挙げられている。