P2P電話「Skype」の最新ベータ版、SkypeInやVoicemailなど新機能搭載という記事より。

最新バージョンでは、「SkypeIn」「Voicemail」といった有料のサービス・機能を搭載。SkypeInは、国や地域ごとの電話番号を各ユーザーごとに付与する有料サービスで、利用料は12カ月30ユーロ、3カ月10ユーロ。米、英、仏の各地域や中国の香港のいずれかの地域を選択すると、電話番号が設定される。

Windows XP/2000に対応のみですが、Skypeの最新ベータ版がリリースされました。新機能を搭載しているそうです。

例えば「SkypeIn」は、

米国でシカゴの電話番号を取得すれば、本人がパリにいたとしても、シカゴの友人からは米国内の通話料金で電話できる。なお、このほかの国や地域に関しても「働きかけをしている」という。

ということで、ちょっと面白いサービスですね。自分の電話番号を持ち歩くんだけど、その電話番号の所在地は変わらない、というイメージでしょうか。

また「Voicemail」は、

通話先が離席しているなど通話できない場合に、音声データを留守電のように送信できる機能。こちらの利用料は12カ月15ユーロ、3カ月5ユーロだが、SkypeInのユーザーは無料で利用できる。

ということで、いわゆる留守電機能ですね。段々と一般の電話に近づきつつ、それを超えていく予感がする「Skype」です。