IE代替ブラウザーも攻撃の対象に?という記事より。
ところが、多くのユーザーがこの助言に従ってモジラ財団の『Firefox』(ファイアーフォックス)といった代替ブラウザーに乗り換えた現在、スパイウェアやアドウェアの作者も同じ動きに出てきている。
シェアが拡大するに従い、スパイウェア、アドウェアに狙われるというのは仕方ないでしょうね。Macが攻撃対象となりにくいのも、シェアが低いというのが大きな要因でしょうから。
スパイウェアやポップアップ広告を遮断するソフトウェアを手がける米インターミュート社の脅威調査責任者、アンソニー・アロット氏はこう話す。「依然として、モジラの弱点よりも、IEの弱点から侵入するスパイウェアのほうが断然多い。ただし状況は変化しつつある」
「マック・ユーザーもまた、ポップアップなどの広告の増加に悩まされつつある」と記事。