ソニー、最小構成で10万円を切る「VAIO type B」という記事より。

ソニーは、ソニースタイル専用モデル「VAIO type B」をビジネス向け仕様とした「VGN-B90PS[SPEC-S]」を2月5日より発売する。OSはWindows XP Professional。

VAIOのノートが10万円を切りますか。というか、10万円を切るモデルがないと、ソニーとして競争できないという、ブランド頼みではなくなってきた現実があるのかもしれませんね。でも、消費者からすれば嬉しい。嬉しいけどちょっと複雑。でも嬉しい。

「2004年10月に発売されたVAIO type Bをベースとし、「Do VAIO」などエンターテイメント系のアプリケーションを大幅に省いたシンプルな仕様のモデル」ということで、エンターテイメント系のアプリケーションはけっこう不要だったりしますね。ビジネス仕様だったら尚更ですが。

CTOに対応し、液晶やCPU、メモリ/HDD容量、光学ドライブの種類などを変更可能。価格はXGA表示対応14.1型液晶、Celeron M 350(1.30GHz)、256MBメモリ、40GB HDD、DVD/CD-R/RWコンボドライブなどの最小構成で99,800円。

このくらい割り切った仕様でもいいんじゃないでしょうかね。重量は約2.3kgということで、普段から持ち歩けないこともありません。

▼ソニースタイルでVAIO type Bを見てみる

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10万円を切る「VAIO type B SPEC-S」試用記

品質的には国内PCメーカーの製品を買いたいが、ある程度のランクの製品でも、1台目用のPCと同じてんこ盛りのソフトウェアやプロバイダーの広告アイコンをプリインストールしているのがイヤで、海外メーカー製品や企業向け製品に走ったユーザーも多いと思う。いや、その前にノートPCを、TVを見たり録画するためのツールではなく、PCとして使いたいというユーザーは少なくないとおもう。