コンピューター歴史博物館:新たに5人が殿堂入りという記事より。

米カリフォルニア州にあるコンピューター歴史博物館は19日(米国時間)、「コンピューターの殿堂」に新たに5人を迎え入れた。

これまでに殿堂入りしているのは、

・「ムーアの法則」で有名なゴードン・ムーア氏
・パソコンの父と呼ばれるアラン・ケイ氏
・米アップルコンピュータの社共同創業者、スティーブ・ウォズニアック氏

などだそうで、新たに殿堂入りしたのは、

・世界初の表計算ソフト「VisiCalc」を開発したダン・ブリックリン氏とボブ・フランクストン氏
・プログラミング言語「Pascal」の作者、ニクラウス・ヴィルト氏
・初の汎用コンピューター「IBM システム360」を開発したボブ・エバンズ氏(故人)とエリック・ブロック氏

だそうです。どの方たちも偉大ですね。

VisiCalcは、初期のアップル社のパソコンに搭載され、パソコンの普及に大きく貢献した。Pascalは、かつては代表的なプログラミング言語の一つで、コンピューター教育にも生かされた。IBM システム360は、企業にコンピューターを浸透させ、IT時代の幕開けにつながった。