Turbolinux矢野社長のblog「いただき日記」に週末の大騒動というエントリーが。

ところがこのたびMS社のXP用更新プログラムをダウンロードすると、パソコンをぶっこわす障害に、家人も遭遇し、あえなく撃沈したのである。

いやー、怖いです。「身内の恥をさらすようだが、家人はWindowsユーザーだった」ということで、恥をさらしてわざわざ書いて下さったのですが、ご家族が「Windows XP SP 2」インストールに失敗し、Linuxに切り替える決意をされたそうです。

PC内の全てのデータが復旧できす、いろんなデータがパーになって家人の衝撃は相当なものである。

仕事用だろうがプライベート用だろうが、データがふっとんだらその悲しみは計り知れず‥‥。

PCのサポートセンターに聞いたら、これで困ってる人がものすごく多いらしい。実際MS社はこの障害から普及する有効な方法を未だに「検討中」なのだそうだ・・・。

会社のPCを起動する度に「Windows XP SP 2」をインストールしませんか? という問いかけにキャンセルを押し続けているぼくは、どうしましょうかね。こういう話を聞くに付け、さらに「実行」できないでいます。どのくらいの確率で障害は発生しているのでしょうか。

ということで、環境によってはWindowsとの共通のアプリもありVirtual PCもあるMacも良いかもしれません。

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