Windows XP SP2インストール前にチェックしたい項目という記事より。

通常,サービス・パックは,バラバラに提供されている修正プログラムをまとめたものだが,XP SP2ではセキュリティ強化のため様々な部分の仕様を変更している。パソコン本体のBIOSやドライバ・ソフト,アプリケーション――など幅広い部分が原因で,正常に動作しないケースがある。

会社のWindowsが静かにデータをダウンロードしていると思ったらこれ(Windows XP SP2)でした。業務で使用しているマシンなので、何かあるといけないので、とりあえずまだインストールしていません。

各メーカーは,サービス・パックとはいえ今回のXP SP2に関してはOSのバージョンアップ並みの情報を提供している。できれば,パソコン本体,周辺機器,ソフトウエア――自分が使用しているすべての製品のメーカー・サイトをチェックしておきたい。

全くもって適用する(できる)気がなくなりましたorz

通常、こうしたアップデートは自動的にダウンロードされるようになっているように思うのですが、新しい〜を適用しますか? と聞かれたら、大概は「はい」としてしまうと思うんですよね。セキュリティのことを考えると、初心者はこうしたパッケージはできるだけ適用した方が良いと思うのですが、起動しなくなるという事態を考えると、何とも言えない気分になってしまいます。

もう少し簡単に、そして安全にアップデートできる方法はないんですかね。ここまで調べてアップデートできる利用者はどのくらいいるのでしょうか。Microsoftには是非一考して頂きたい部分ではあります。

SP2の対応チェックは,万全を期そうとすると根気が必要でかなり時間がかかる作業だ。しかし,パソコン本体や主要な周辺機器,重要なアプリケーションが対応していれば,残りの部分で障害が出てもあわてることはないはずだ。

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問題が起きたと答えたユーザーのうち、ソフトウェアの障害に遭遇した人は31%、システムの速度低下が起きたという人は14%、自宅または会社のネットワークへの接続でトラブルがあったと答えた人は8%だった。SP2をインストールした2106人の回答者のうち34人(1.6%)が、PCが起動しないという最悪のシナリオに遭遇した。