手のひらに載るWindows XPマシン――OQOの超小型PC、ついに発売へだそうです。

OQOが作り出したのは、PalmオーガナイザやPocket PCとほぼ同じサイズでフル機能を搭載する「OQO model 01」というWindows XPコンピュータ。同機はドッキングステーションにセットして使うことも可能だ。

いよいよ、ですね。液晶部分をスライドさせるとキーボードが登場する仕組みです。一見すると、Linux Zaurus程度のキーボード、という感じですね。このサイズでWindows XPが動作して、さらにキーボードがついているというのはいざという時の安心感があると思いますが、普段使う時はドックに接続してキーボード繋いで、という方が便利そうな気がしました。

OQOが小型化を実現できた理由の1つは、このコンピュータが通常のPCチップより消費電力の少ない1GHzのTransmetaプロセッサを採用しているためだ。また同機は、20Gバイトのハードディスクと256Mバイトのメモリを搭載する。

価格は1,000ドルから2,000ドルを見込んでいるそうです。うーん、面白そうなんですけど、もし購入するなら、Panasonic Let's note CF-R2あたりの方が、自分の使い勝手に合っているような気がしました。これだって960gですからね。えっ、Amazonだと15%ギフト券還元で14万円なの?

Panasonic Let's note CF-R2