Windows Update、ユーザーの67%が積極的だが失敗率は15%だそうです。

インターネットコム株式会社と株式会社インフォプラントが行った、Windows Update 機能に関するユーザー動向調査によると、 Windows Update 機能を知っているのは全体の8割弱で、そのうちの8割強(全体300人に対しては7割弱)がアップデートに積極的だ、ということがわかった。

Windowsを利用するようになり、Windows Updateは当然のことのように実施していました。

しかし、この237人のうちの19.7%(46人)が、アップデートに失敗した経験がある、と答えている。これは全体300人に対する割合では15.3%にもなる。

ぎょへっ!

意外に失敗するものなのですか? 失敗の内容は、

「複数のアップデートをしたら、PC を再起動できなくなった」(半導体エンジニア/35歳)、「インターネットに接続できなくなった」(会社員/43歳)、とかなり深刻だ。また、「ダウンロード中にフリーズ」したり、「アップデートの途中でエラーが出て終了」したりと、アップデートそのものにまで至らない場合も多く見られるようだ。

困りますねぇ。マシン起動しなくなったら目の前が真っ暗になりそう‥‥。