最初期のPCブームを巻き起こしたPC-8001の登場から四半世紀という記事より。

9月28日、日本のパーソナルコンピュータ黎明期を飾った名機、NEC「PC-8001」の出荷開始(1979年)から25年が経過した。この日を記念して、9月28日は「パソコンの日」と言われている。

9月28日は「パソコンの日」でしたか!

25年前と言えば、わたくし7歳でございました。それから4年後くらいにPC-6601を手に入れ、パソコンワールドへと足を踏み入れていく訳です。途中、MSX2、PC-8801mk2 FR、SE/30、LC630、PB2400c、PowerMac 7600、iMac SE、iBookと参りまして、会社ではWindowsを使用しております。途中、パソコン通信を始めたことで人生が大きく変わりましたね、やはり。

当時の日本国内では、ディスプレイやキーボードを一体化し、BASIC(当時はBASICがOSとしての役割を果たしていた)をROMに搭載しないことをポリシーとして持つ「SHARP MZシリーズ」と、NEC PC-8001シリーズが人気を二分。富士通 Micro 8(通称FM-8)や東芝 PASOPIA、日立 BASICMASTERシリーズなど、電気メーカー各社も独自仕様のPCを次々と発売、OSが重要な意味を持つ現在とは大きく異なる様相を呈していた。

電器屋さんの店先で、MZとかPASOPIAにちょろちょろBASICでプログラムを入力していたのを思い出します。