Amiga、KMOSに買収される - Commodoreから数えて5社目というニュース。

KMOSのCEOであるGarry Hare氏は、現在米サクラメント市で開催中のAmigaコミュニティのイベント「AmiWest 2004」において、Amigaコンピュータで知られるAmigaを買収したことを明らかにした。Amigaは今年3月、近々リリースを予定しているAmiga OS 4.0の権利をKMOSに売却していたが、今回の買収によりAmiga DEやハードウェア関連を含む一切がKMOSに渡ったことになる。

記事によればKMOSは自社ウェブサイトを持たないため謎の多い企業だそうです。次世代OS「Amiga DE」をモバイル市場に投入するのがAmiga買収の目的ではないか、とされているそうですが、少し前にはフィンランドのCapacity Networksも買収しているそうです。

果たしてKMOSがAmigaにとっての安住の地になるのか‥‥といえばそうでもないような木がしますが、果たしてどうなるでしょうか。

これまで、Commodore International → Escom → Gateway 2000 → Amino と旅しています。