MURAMASAを超えるコンパクトなMURAMASA - デザイナーには独PHOENIX DESIGNです。

50F/50FWは、様々なシーンに適合する高いデザイン性、ユーザインタフェースにこだわった使い勝手、シャープならではの液晶を特徴とする。同社では、アクセサリーのようなデザインと使い勝手でこれまでモバイルを利用していなかったユーザへのアピールを図る。

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これまでMURAMASAシリーズにそそられることは無かったのですが、これはやられた! キーボードが付いているというのは自分にとっては必須なので、これはかなり良いマシンに思えます。ただね、価格がね、19万円前後というのがね、ちょっとね。

ただ、デザインをドイツのPHOENIX DESIGNに依頼しているだけあって、かなり見映えのするマシンだと思います。本体外形寸法は225×158×30.1~31.1mm、質量は約880gです。

本体色は50Fがブラック、50FWがホワイトとなり、ともに1,280×768ドット表示が可能な7.2型ワイド液晶・Efficeon TM8600 1.0GHz・256MB(最大512MB)のDDR SDRAM・20GBのHDD・IEEE 802.11b準拠のワイヤレスLANなどを搭載、コンパクトフラッシュカードとSDメモリーカードに対応したカードスロットを1つずつ備えている。

今はiBookで満足していますので特に新しいノートPCの必要性は感じませんが、もしWindowsのノートPCを購入する機会があれば、自分ランキングで間違いなく第一候補にあがってくるマシンになりそうです。

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付属のリモコン&ヘッドホンでAVコンテンツを視聴したり、携帯電話で撮影した画像をSDスロットから取り込んで鑑賞したり、ネットで購入した電子ブックを外出先で読むなど、プライベートシーンでの新しいモバイルライフを提案します。

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通信機能はIEEE 802.11b準拠の無線LAN機能を搭載。インターフェースはUSB 2.0×2、DirectHD接続端子(USB2.0準拠)×1、専用外部ディスプレー出力端子(オプションの変換ケーブルにてミニD-Sub15ピンに対応)などを、拡張スロットはCFカードスロット(Type I/II×1)、SDメモリーカードスロットを装備する。