トップ > 08:PC >

Windowsのシェア、2007年には58%に?

ツイッター 140文字が世界を変える (新書)
ツイッターの本を書きました!絶賛発売中です!

Windowsのシェア、2007年には58%に?

Windowsのシェア、2007年には58%に?という、ちょっと驚いたニュース。

MicrosoftはWindowsで現在、クライアントOS市場の約90%を握っているが、徐々に新しいデバイスが登場し、2007年までにWindowsのシェアは58%に落ち込むと同氏は予測している。

現在、クライアントOSではWindowsが90%を握っており、それがわずか3年後には58%になるというのですから、ちょっと驚きなニュース。IDCアジア太平洋コンピューティングシステム調査担当副社長、アブニーシュ・サクシーナ氏が、シンガポールで開催されているIDC Directionsカンファレンスで発言したそうで、どういうシチュエーションか分からないので難しいところもありますが、Windows独占は終わりを告げるよという、そんな予言だと思います。Microsoftがすぐに反論しそうですが。

Windows以外のOSが伸びるということは、やはりLinux系の格安PCのシェアが拡大するということなんでしょうね。

なお「サーバ市場ではUNIXが36%、Windowsが35%、Linuxが15%のシェアになる」とも予測されています。

関連記事

同じカテゴリ(08:PC)の記事を読む
トップページに戻る

トラックバック URL

内容への言及のないもの等は削除する場合があります。
スパム判定ですぐに反映されない場合があります。

3380

コメント

コメント欄実験中につき閉鎖する場合もあります。また必ず返信できるとも限りませんので予めご了承ください。



iPhoneMacツイッターデジカメ浦和レッズハイボールなど様々なことを書いている個人ブログです。
>>サイトマップ
>>このサイトについて



サイトマップ