990gで連続9時間駆動――松下の新ノートPCというニュース。

R3シリーズでは、990gという重さを変えずに長時間駆動を実現するためにフルモデルチェンジを行った。バッテリー本数を4本から6本に増やすことで従来の5時間から9時間に駆動時間を延長。一方で、バッテリー2本分の重さ105gを削るために液晶のガラス厚を0.8mmから0.6mmに変更したほか、本体の大きさも横幅を11mm小さくした。

標準バッテリーで9時間動作は凄いです。丸一日、アダプタ無しでPCを使い続けることができてしまいます。とはいえ、今はiBookに満足しているので、Windowsマシンに浮気するつもりはありませんが。実売予想価格が20万円弱というのも、思いとどまらせてくれますね(笑)

5月21日より発売開始。

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バッテリー駆動時間を向上させるために、本数を4セルから6セルに変更したほか、1本あたりの容量も2200mAhから2400mAhへとアップさせ、合計で63%アップの53280mWhを確保したとのこと。このほか液晶ユニット効率の向上や、省電力部品の採用、基盤の電力効率の向上などによって9時間の駆動時間を実現したとのことだ。