メッツがソフト部門を廃止というニュース。

「G.CREW」や「筆自慢」などで知られ、ネット直販の先駆けともなったメッツがパッケージソフトから撤退。今後はセキュリティ関連ビジネスに集中する。

既にソフトウェア部門の営業は廃止されているそうです。

セキュリティビジネスに力を入れた結果、ソフトウェア部門の売り上げ比率は12%にまで下がったため、重要度が少なくなったと判断した。

ソフトウェア部門は経常赤字だったそうです。

サポート対象となるは「G.CREW8 Plus」「PhotoCrew2 Plus」「筆自慢2004」の3製品は、6月24日で全サポートを打ち切る。

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ソフトウェア部門の廃止に関するお知らせ(プレスリリース)

当社では、今後のIT市場の方向性を鑑みコンシューマ向けパッケージソフトウェアビジネスの成長性が疑問視されていることから、それに代わる新たな収益源として、当社が蓄積してきましたソフトウェア技術、サーバ及びネットワーク構築技術を生かしたデジタルセキュリティビジネスの事業拡大を図ってまいりました。その結果、ソフトウェア部門の売上比率は平成16年3月期の業績においては12.0%(連結業績比率8.0%)まで低下し、当社企業グループにおける重要度は僅少な状態となりました。このような背景により、デジタルセキュリティビジネスに更に注力し、業績を向上させるために、ソフトウェア部門の廃止を決定いたしました。