Windowsの「不適正価格」の証拠? 明るみに出たMSの投資家口説き戦術という記事より。

米ミネソタ州独禁法訴訟で証拠となるかもしれない1通の電子メールは、Microsoftの上級幹部がどのような手で著名投資家を説得し、同社のソフト事業に投資させようとしたかを垣間見るめったにない機会を与えてくれる。

ある投資家を説得しようとしたMicrosoft幹部のメールが公開されたそうです。Microsoftへの投資が素晴らしいものであることを説明するために、次のような内容だったそうです。

レイクス氏はメールのやり取りの中で、莫大な利益を生むMicrosoftのOS独占体制は「橋に通行料を課しているようなもの」と一部で表されていると述べていたという。同社の営業担当者は世界中でわずか100〜150人で、「これは利益率90%以上のビジネスです」とレイクス氏は記していた。

橋の通行料ですか‥‥。1997年当時の話ということなんですが、今でもさほど状況は変わっていないんでしょうか。もう少し安くして貰えると助かりますが。うかうかしているとLinuxにやられてしまうんじゃないですか?