HP、Dellから世界トップの座を奪還だそうです。

Hewlett-Packard(HP)は2003年10~12月期、規模も厳しさも増すPC市場において、Dellを抜いて世界最大のPCメーカーの座を獲得した。

通年ではDellが1位です。ただし「出荷増の大半は値下げに起因するものと考えられるため、売上高の伸びは相殺されている」そうです。出荷台数で、ということのようです。ちなみにemachinesが躍進して、AppleとGatewayを抜いて5位以内に入ったんだとか。凄いですね。日本でも売れているみたいですが。

Dellは小売店を通じたPC販売はあまり行っていないため、1年の最後の四半期はたいていライバルに多少のシェアを譲ることになる。

■関連記事

eMachinesが売れ行き好調

アメリカからやってきた49,800円PC、eMachinesが売れているそうです。添付ソフトウェアは一切ないという割り切った構成ですが、これはこれで良いのかもしれません。というのも、ブラウザやメールソフトは各種手に入りますし、オフィスソフトも無償のものがかなり使えます。ぼくもVAIO Uを使っていますが、実際プリインストールされていたソフトはほとんど使いませんでした。