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「ヨネヤ 梅田本店」で呑むチューハイプレーン“純ハイ”が日本一

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ヨネヤ  梅田本店

レモンサワーブームが日本列島を駆け巡った2018年が終わり、2019年がやってきました。平成も残りわずかとなりましたが、そこに駆け込むように新たなムーブメントを起こしそうな酒、それがチューハイです。しかも、なんの味もしない、チューハイプレーンです。

「チューハイプレーン」とは?

「チューハイプレーン」とはなんぞや? プレーンのチューハイ。チューハイはそもそも焼酎ハイボールの略で、焼酎のソーダ割りを意味します。

ここで思い出すのが居酒屋でもよく呑まれるようになった「ハイボール」ですが、そもそもハイボールというのはハードリカーをソーダ割りにしたカクテルのこと。角瓶などウイスキーのソーダ割りは、正しくはウイスキーハイボールとなります。

話がそれましたが、つまり焼酎をソーダ割りしただけのものが、純粋なる「チューハイ」つまり「チューハイプレーン」となります。レモンが入っていれば「レモンチューハイ」「レモンハイ」と呼んだりしますね。

「レモンサワー」という呼び方もありますが、こちらもソーダと焼酎から作られるものなので、基本的にはレモンチューハイと同義と言えるでしょう。レモンサワーの「サワー」の由来は「さわやか」だったも参考にしてください。

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人は純なるアルコールにたどり着く

さて、自分がウイスキーハイボールにハマった頃のことを思い返すと、バーに行くようになり、最初は臭くて呑めなかったスモーキーなウイスキーを好んで呑むようになっていったことを思い出します。

例えば呑みやすいところではウイスキーをコーラで割ったコークハイボール、コークハイというものがありますが、あれを入り口にしてウイスキーにハマっていく人も少なくないのではないでしょうか。

酒類を嗜む入り口として、様々なフレーバーで味付けされたものから入っていくのは極めて自然な流れです。

そして、それを呑み続けているとどうなるのか。これまた自然に、純なるアルコールを求めていくようになるのではないでしょうか。

そう、レモンハイのレモンすら要らないのです。極まった酒、それが「チューハイプレーン」なのです。

しかも、焼酎に関していえば、芋や麦、米といったいわゆる乙類焼酎ではなく、なんの香りもない甲類焼酎が好ましいです。

単なる焼酎のソーダ割りでは美味くない

しかし、ただ単に甲類焼酎をソーダ割りしただけでは美味しくありません。その比率こそが肝。アルコール感が薄かったり、逆に濃すぎたり、はたまた炭酸感がなかったりするものは、同じ「チューハイプレーン」とはいえ、美味しくありません。

強炭酸に焼酎とソーダのベストな配合、それこそが最高の「チューハイプレーン」を生み出します。だから、非常にシンプルな飲み物でありながら、どこで呑んでも美味しいとは限らないのが、難しいところでもあります。

美味い「チューハイプレーン」は大阪「ヨネヤ」で

では、どこで美味い「チューハイプレーン」が呑めるのかと言ったら、それは大阪駅の地下街「ホワイティうめだ」にある串カツの店「ヨネヤ 梅田本店」です。

こちらでは「純ハイ」という名前で供されていますが、専用サーバーからシンプルに注ぎ込まれるチューハイが美味いのなんの。

純ハイ チューハイプレーン

専用サーバーは焼酎とソーダの分量がベストの状態になっており、いつでも最高の「チューハイプレーン(純ハイ)」を呑むことができます。何なら朝の9時から営業しているので、モーニングチューハイと洒落込むこともできてしまいます。

初めて「ヨネヤ」の純ハイを呑んだ時には、それは衝撃を受けました。炭酸水と焼酎の境界線が分からない、どこからアルコールなのか、どこからが水なのか、この溶け込み具合が本当に素晴らしいのです。

うっかりすると炭酸水を呑むようにゴクゴクと言ってしまいそうになりますが、水平線の向こう側は確かに焼酎です。これはヤバイ、本当にヤバイ。個人的なチューハイプレーンの日本一といっても過言ではありません。

「純ハイ」に使われている焼酎はタカラ焼酎なのですが、聞くところによると、宝酒造の缶チューハイのモデルになっているのが、この「ヨネヤ」の「純ハイ」だとかなんとか‥‥という話も。

ヨネヤの串カツ

もちろん、揚げたての串カツも美味いです。揚げたての串カツに「ヨネヤ」のすっきりキリリとした「純ハイ」が合うんだ!

「ヨネヤ」はテーブル席もありますが、カウンターでサクッと立ち呑みするのがオススメです。

「チューハイプレーン」が、来る。

ということで、2019年は「チューハイプレーン」が来る、のは間違いありません。だって、ウイスキーハイボールだって、レモンなどは足さないでしょ? 美味しい「チューハイプレーン」があちこちで呑めるようになったら、きっとみんなハマってしまうはず。

東京でオススメのチューハイが呑めるのは、実は渋谷の「きになるき」です。こちらは甲類焼酎ではなく乙類焼酎、主に店主こだわりの芋焼酎を使っているのですが、強炭酸サーバーがあり、チューハイプレーンとはまた違う、美味いチューハイを堪能することができますので、是非とも呑んでみてください。

ヨネヤの純ハイ、東京でも呑みたいなぁ!!!

「ヨネヤ 梅田本店(大阪)」の住所・予約

>>ヨネヤ 梅田本店 - 梅田/串揚げ・串かつ [食べログ]

住所:大阪府大阪市北区角田町2-5 ホワイティうめだノースモール

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