Onomichi 7566

尾道、春の旅。海辺を歩いていて見つけたのが、向島と尾道を結ぶ連絡船です。こんな感じで運行していました。

Onomichi 7563

向こう岸を船がでます。

Onomichi 7564

5分ほどでこちら岸に着岸!

早い!

Onomichi 7565

眺めていると人だけでなく、自転車やクルマも乗り込んでいます。

なんだなんだと興味を持って近づいていったらあったのが↑の看板という訳です。

Onomichi 7567

ちなみに「てっぱん」というNHK連続テレビ小説の舞台にもなっているそうですよ。

Onomichi 7569

うーん、せっかくなので乗ってみたいねぇ。

Onomichi 7570

ということで、乗っちゃいました!

聞いたところによると片道100円、向島で降りる時に支払うそうです(帰りも向島で支払う)。船は常に行ったり来たりしているので、すぐに戻ってくることもできます。

Onomichi 7571

出航!

Onomichi 7572

クルマと一緒ですよ〜。

Onomichi 7573

運転席は頭上にあります。

Onomichi 7574

後方には「千光寺」のある山が見えてきました。

Onomichi 7575

なるほど、ここで写真を撮影すれば珍しいのが撮れますね!

Onomichi 7576

そうこうしている内に、対岸に近づきます。

Onomichi 7577

既に待っているクルマがいます。

Onomichi 7578

ゴゴゴゴゴ。

Onomichi 7579

降りまーす!

Onomichi 7580

ということで、この間、わずか5分ほどでしょうか?

あっという間の船旅でした。

Onomichi 7581

特にお店があったりする訳ではなく、日立造船と住宅街があるという感じでしょうか。

だから、この船は本当に住民の人たちの"足"になっているのですね。学生、サラリーマンが通勤・通学に使っていましたよ。

Onomichi 7584

駐輪場もありました。

Onomichi 7582

大林宣彦監督作品「あした」の撮影地がありました。

Onomichi 7587

ぼくも向島に10分ほど滞在し、尾道に戻りました。

橋もかかっていますが、すぐに渡れる渡舟は地元の人たちにとっても欠かせない"足"なのですね。