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ネット選挙が解禁されるにあたり、ネット情報を投票の参考にするかどうかという質問に対して「参考にする」という回答が最も多かったのが20〜30代だったそうです。

若年層の65%が選挙でネット情報参考にという記事になっていました。

共同通信の世論調査で、夏の参院選から解禁されるインターネットによる選挙運動で、ネット情報を投票の参考にするかどうかについて、世代別で「参考にする」との回答割合が最も多かったのは若年層(20~30代)の65・0%だった。

このくらいの世代というのは、

・テレビはあまり見ない
・新聞は取っていない

という人たちが増えているでしょうから、選挙情報をネットから、というのは自然なことかもしれません。というか、選挙に限らず、必要な情報はネットから、ということなのでしょうね。

中年層(40~50代)で48・9%、高年層(60代以上)で22・4%にとどまり、若い世代ほどインターネットで提供される情報を投票の指標にする傾向が強いことが浮き彫りになった。

情報を分かりやすく比較するサイトがより重要になるんだろうなぁ、なんて思います。一人一人の立候補者のサイトを見比べる、というのをしない人も少なくないでしょうから。

支持政党別では、自民党支持層の43・3%、民主党支持層の53・1%、日本維新の会支持層の57・2%が参考にすると答えた。

この数字から、どんな支持層なのか、というのも、少し透けて見えたりしますかね?