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「想夫恋」美味いソースがヤミツキになる元祖日田焼きそば

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大分県日田市には「日田焼きそば」と呼ばれるご当地グルメがあります。その発祥となったのが「想夫恋」です。「想夫恋」は九州を中心にチェーン展開している焼きそば店で、そもそも「焼きそば」という呼び名の名付け親でもあるそうです。たかが焼きそばと侮るなかれ。「想夫恋」の焼きそばは、初めて食べる焼きそばの美味さがありました!

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「想夫恋」の焼きそばとは?

「想夫恋」が誕生したのは1957年で、60年以上の歴史を誇ります。日田市の人たちのソウルフードでもあります。週に1回は焼きそばを食べると聞いたので、かなりの頻度でもあります。生活と共に焼きそばがあると言っても過言ではないでしょうね。

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「想夫恋」の焼きそばを食べて育った人が別の地方に引っ越ししたら、恋しくて仕方なくなるんじゃないかなぁ、と思いました。独特の美味しさは「想夫恋」ならではですからね。

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赤い「想夫恋」の看板が印象的な店の中は、テーブル席と座敷席、そしてカウンター席に分かれています。

「想夫恋」のメニュー

「想夫恋」のメニューを紹介します。

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焼きそばがメインですが、ラーメンもあります。

焼きそば(想夫恋焼)864円、焼きそば大盛(想夫恋焼)1,080円、玉子入り焼きそば918円、山かけ焼きそば1,026円、。スパイス焼きそば1,188円。スパイス焼きそばはカレースープがついてくるのですが、こうしたアレンジニューは店舗によって違うのだそうです。平日のランチタイムは小ライスが無料です。

セットメニュー。想夫恋ランチ1,242円、焼きそば餃子セット1,080円、焼きそばサラダ付き1,026円、焼きそばスープ付き972円。こうしてみると、焼きそばとライスを一緒に食べるカルチャーがあることが分かります。

トッピングは玉子54円、山かけ162円、スパイス324円。

ラーメン648円、ラーメン大盛756円、チャーシューメン864円、チャーシューメン大盛972円。一口餃子324円、焼豚432円、バンバンジー540円、とんかつ単品720円。軽く一杯やれるような一品料理もあるので、ドリンクも生ビール540円、瓶ビール540円、日本酒324円、焼酎324円などもあります。

「想夫恋」の由来

「想夫恋(そうふれん)」という店名は、初めて見た人には馴染みがないというか、聴き慣れない、これまでに見たことがない名前です。

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夫を想う恋心のようなものなのかな‥‥と思ったら、店内に、その由来となったものが貼られていました。

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「想夫恋」とは「夫の事を遠く離れていても案じ想う妻の恋心」を表しているということです。

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想夫恋焼きをつくるためのコテ。厳しい修行の末に辿り着く「想夫恋」の味については、オリジナルのマンガを読むと分かります。

「想夫恋」の焼きそばを食す!

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ランチタイムだったので、無料の小ライスもお願いしてみました。

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頼んだのは「スパイス焼きそば」です。これはスリランカ人シェフ直伝のカレースープがついてくるものです。これを焼きそばにかけるもよし、つけ麺のようにして食べるも良し、です。

「想夫恋」は注文が入ってから一つ一つ作るらしく(作り置きしない)、出てくるまで少し時間がかかりますが、この時間も楽しみのひとつなのでしょう!

ジャジャーン!

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「スパイス焼きそば」と小ライスです!

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「想夫恋焼き」の麺は細めで、それに合わせるかのようにもやし、そして豚肉も食感が合うように細切りにされていると伺いました。全ての食材の形が整っているので、これが食べやすい!

間違いなくソースが特徴的なのだと思いますが、ソース焼きそばのこってりした感じは全くなく、さっぱりと美味しい、どんどん食べ進められる焼きそばでした。こんな焼きそばは食べたことありません。本当に焼きそばが美味い! これは週一で食べたくなる!

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カレースープも美味しかったのですが、焼きそばは何もつけない方が美味しいような気がします。山かけ焼きそばを食べた人も、そういう感想でした。シンプルイズベスト、日田焼きそばはそのままが美味い!

でもカレースープはスープとして美味しいのです。もしかすると、小ライスと一緒に食べると良かったかもしれませんね。

ここは焼きそばと思って食べるより「想夫恋焼き」と思って食べるのが正しい食べ方のようにも思いました。日田焼きそばは、いわゆるB級グルメとして日本各地で食べられる焼きそばとはちょっと別路線のように感じましたし。

「想夫恋」は、近所にあればひょひょいと通いたくなる、クセになる美味さでした。

ごちそうさま!!!!!

「想夫恋」の住所と地図

>>想夫恋 新本店 (ソウフレン) - 日田/焼きそば [食べログ]

>>日田焼きそばの想夫恋

住所:大分県日田市若宮町416-1

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