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任天堂が「ニンテンドー3DS」を大幅値下げしてから1カ月ですが、早くも「失速」という記事が出てきております。任天堂ピンチ!「3DS」値下げ効果、早くも失速のワケという記事です。

業績不振を払拭するため、8月11日に1万円の大幅値下げに踏み切った携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」だが、値下げからわずか1カ月足らずで、売り上げにかげりが見え始めた。

「“切り札”が不発に終わり、任天堂は早くも戦略の練り直しを迫られている」と。

確かに、25,000円から15,000円への値下げはインパクトがありましたが、しかし周りで「ニンテンドー3DSを購入した」という話は皆無でしたね。

3DSは裸眼で3D(3次元)映像のゲームが楽しめる。だが、値下げされても、3Dの特徴を存分に生かした有力ソフトの不足は解消されないままだ。

3Dのゲームはどうなんでしょうね。魅力的なんでしょうかね。個人的には目が疲れそうなので、積極的に遊びたいとは思っていなかったのですが。

3Dならではのコンテンツが増えれば違うのかもしれませんが「3Dの特徴を存分に生かした有力ソフトの不足は解消されないまま」だと、本体の売り上げも厳しい状態が続いて当然かもしれませんね。

ファーストフードで見かけるのは、PSPでモンハンしている学生やサラリーマンが多いです。