任天堂、7年ぶり最終赤字 ヒット少なく、円高で損失ふくらむという記事より。

任天堂が28日発表した平成22年9月中間連結決算は、売上高が前年同期比33・7%減の3631億円、営業利益が48・0%減の542億円となった。ゲームソフトのヒットが少なく、ソフトとゲーム機のいずれも販売数を減らした。

好調を続けていた任天堂ですが、ゲームのヒットが少なくなり、さらには急激な円高で為替差損もあり、7年ぶりに20億円の最終赤字となっています。

そうか、確かに最近はヒットするゲームの本数も減っていた気がしますね。一時期の勢いはWiiにもDSにもなかったように思います。

DSシリーズの世界販売数は669万台で、前年同期の1170万台から大きく減少。据え置き型ゲーム機「Wii(ウィー)」も575万台から497万台に減った。

まあ、欲しい人の手には大方行き渡っているのかもしれませんが、そうなると2011年2月26日に発売される「ニンテンドー3DS」に期待がかかりますね。

「DS、Wiiともにかなり普及し、新しい販売戦略が必要になっている」と森仁洋専務はコメントしています。

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