任天堂、ニンテンドーDS向けブラウザを7月24日に3,800円で発売という記事より。

ニンテンドーDSブラウザーは、任天堂とOperaが共同開発したブラウザソフトで、ニンテンドーDS専用スロットにWebブラウザを収録したカードを、ゲームボーイアドバンス専用スロットにメモリ拡張カートリッジを装着して利用する。

「ニンテンドーDSブラウザー」が、2006年7月24日に3,800円で発売されることが正式に発表されました。ニンテンドーDS用とニンテンドーDS Lite用の2種類が用意されるとのことです。

無線LAN経由でのインターネット接続が可能で、2画面を使ってブラウズすることができるということなのですが、「通常は上画面に拡大ページ、下画面に縮小ページを表示する」ということで、どんな使用感なのでしょうね。体験してみたいです。

ジャストシステムの日本語入力システム「ATOK」を搭載し、タッチパネルを利用したキーボード入力や手書き入力が可能。なお、Macromedia FlashやPDFを用いたホームページなどは表示できず、動画や音声の再生にも対応していない。

動画や音声が再生できると、それはそれで面白いと思うのですが、そこまではいきませんか。

でも、PSPと違い、タッチパネルをタッチでブラウズできるのは便利だと思いますよ。手書きで文字が入力できるのも、タッチパネルならではですね。PSPは、そこがちょっと弱いんですよね。

ニンテンドーDS Lite クリスタルホワイト

ニンテンドーDS Lite クリスタルホワイト

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