ニンテンドーDS Lite発売 - 都内各所で長蛇の列、即完売という記事より。

クリスタルホワイト、アイスブルー、エナメルネイビーの3色のうち、製造上の不具合で数量が確保できないとの理由でクリスタルホワイトのみの発売となったが、販売店には早朝から長い行列ができ、DS人気の高さを示す販売初日となった。

3月2日から販売開始された「ニンテンドーDS Lite」ですが、行列ができて完売してしまったという記事がいくつか出ています。「ニンテンドーDS」すら品薄の状態が続いていましたからね。これはいったいいつになったら入手できるようになるんでしょうか。

「ニンテンドーDS Lite」ついに発売。ビックカメラ有楽町店には400人近くの長蛇の列が

記者が訪れたビックカメラ有楽町店では、開店1時間前となる午前9時に400人近い行列を形成。行列の先頭にいた夫婦は2日の午前1時30分から並んでいたという。

当然、Amazonでも購入ではませんが、マーケットプレイスでは新品が31,000円なんていう値段で出ていますね。PSPが発売された頃を思い出すなぁ。

ニンテンドーDS Lite クリスタルホワイト

ニンテンドーDS Lite クリスタルホワイト

「ニンテンドーDS Lite」入手顛末記として、「知力」、「体力」、「時の運」——「ニンテンドーDS Lite」をゲットせよなんていう記事も。

各人が立てた作戦は次の通りだ。その1「とりあえず取材を優先し、できればゲット……したいですね」。その2「セオリー通り並ぶでしょ。地元の量販店かな。でもまあ、始発でいいんじゃない?」。その3「取材に行ったあと、大手スーパーの抽選に挑みますよわたしは」。

ITmedia +D Games編集部の中の人たちは「ニンテンドーDS Lite」をゲットすることができるのか? ということで続きは記事でどうぞ。

さらに購入できていない人にはレビュー記事を。

「ニンテンドーDS Lite」の実機にさわってみた

現在のニンテンドーDSの明るさは、ニンテンドーDS Liteの第1段階より若干明るく、第2段階よりも暗いような印象を受ける。いずれにしてもこれを見て分かるように、ニンテンドーDSよりもかなり明るい表示が可能となっている。

「ニンテンドーDS Lite」がついに登場! 画面の明るさや動画プレーヤーとしての実力をチェック!

なんと、ニンテンドーDS Liteが小さいために、PLAY-YAN microを接続すると本体から大きくはみ出してしまうことが判明