ニンテンドーDSの製品説明会「NINTENDO DS PREVIEW」開催されました。

任天堂は、12月2日発売の携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」に関する製品説明会「NINTENDO DS PREVIEW」を10月7日に開催した。開発中の製品も含め、ニンテンドーDS本体や対応ソフトが公開される。

宇多田ヒカルのCMでお馴染み、本体価格15,000円、ソフトウェアタイトルは任天堂のもので3,800円と4,800円という「NINTENDO DS」の製品説明会が開催されました。いよいよ詳細が明らかになっていきます。

詳報はニンテンドーDSのワイヤレス機能を使った試み〜NINTENDO DS PREVIEWという記事です。

岩田社長は続けて、「ファミコンが世に出て21年、初代ゲームボーイから14年が経ち、ビデオゲームは進歩した一方で複雑でわかりにくくなっており、ゲーム離れという市場の縮小を招いている」と指摘。「このように進歩したゲームがあふれる時代にただシンプルなゲームを出しても熟練者には価値のない遊びになってしまうので、シンプルなだけでは答えにならない点が難しい」と続けた。

ゲーム離れというのは業界の大きなテーマなのでしょうか。確かにソフトが高くなり過ぎ、内容も難解になったせいで、子供たちが離れてしまったという話は聞いたことがありますし、もし自分が購入するのなら、やはり時間がかかるRPGのようなものは手が出せません。シンプルなだけでは答えにならない、というのも、しかしその通りなんでしょうね。それに対して、任天堂がどのような答えを出したのか?

もう1つの特徴として、ワイヤレス通信が紹介された。岩田社長は「ゲームボーイの通信ケーブルをワイヤレスにしただけではない」と前置いた上で、DSのワイヤレスダウンロード機能を紹介。ワイヤレス経由でプログラムを受け取り実行することで、1つのゲームソフトを多人数で共用することが可能になるという。

将来的にはスクウェア・エニックスなどはネットゲームも視野に入れているようです。ちなみに宇多田ヒカルがテレビCMで遊んでいたのは「Nintendogs(仮称)」というゲームだそうです。

宮本氏は画面の中の犬をタッチペンでなでたり、声で「おすわり!」「ごろーん」と喋って操作するデモを行ない、「今までのゲームのように攻略がどうとか、何ステージとかいう考えがいらないので、作っている方も新鮮」とコメント。「春までにはしっかり調教して市場に出したい」と会場の笑いを誘った。

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