2017 10 09 1022

AOLのメッセンジャーサービス「AOL Instant Messenger(AIM)」が、2017年12月15日で終了することが発表されました。サービス開始は1997年ということなので、20年の歴史を持つサービスです。AOL Instant Messenger、20年の時を経てサービス停止という記事になっていました。

AIMは当初、AOLに付属する機能として実装されたものだった。1997年にスタンドアロンのアプリケーションとなり、離席時などに表示するためのメッセージは、Twitterなどのステータス投稿アプリケーションの嚆矢となるものだった。ICQやYahooないしMicrosoft MSNなどが提供したメッセンジャーと激しい覇権争いを演じたものだった。

AIL、ICQ、そして日本国内とヤフーメッセンジャーなど、PC時代のチャットサービスはどれも懐かしいですね。その後、Skypeをメインで使用するようになりましたが、いずれもモバイルの波には乗れなかった印象で、今ではFacebookメッセンジャーや日本国内だとLINEを使用している人が多いことでしょう。

ちなみに、Facebookメッセンジャーも元はBelugaというアプリを買収したものです。

Facebookのメッセージ機能に特化したiPhone向けメッセンジャーアプリ「Facebookメッセンジャー」

Facebook、公式アプリからメッセージ機能を削除へ → メッセージは「Facebookメッセンジャー」アプリで

最近は若い世代はLINEの未読が面倒で、TwitterでDMのやり取りをしているという話も聞きました。ネットのサービスは10年持てば偉大ですし、20年も続くというのは神の領域に近いかもしれません。