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pixivが提供しているURL短縮サービス「p.tl」が、2017年9月29日をもって終了することが発表され話題になっていました。【やじうまWatch】 その数なんと約880万件、URL短縮サービス終了により発行済みの短縮URLがすべて無効化という記事にもなっていました。

これはpixivが運営していた短縮URLサービス「p.tl」で、9月29日(金)の12時をもってサービスを終了することが告知されたのだが、新規の受付を停止するだけでなく、これまでに発行された短縮URLが上記期日をもってリンク切れになるというもの。

発表されたのが2017年7月で、2ヶ月での終了ということと、さらに完全にサービスが停止してしまうため、これまで発行された短縮URLが全て無効になってしまうということが話題になっています。

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約890万件のURLが全て無効になってしまいます。

もともと短縮URLの文化というのは、Twitterの文字数制限があったことから広まったものと記憶していますが、現在はURLは文字数には含まれなくなっていることと、無効になるリスクがあることから、利用に関しては今一度、再考しても良いかもしれません。

とはいえ、効果測定のために利用されているケースもあるので難しいところですが。でも効果測定の場合はURLにパラメータを付与すれば良いか‥‥?

過去の記事を検索するとネットでメールアドレスを公開するために短縮URL化する「scr.im」というものもありましたが、こちらのサービスは存在していました。「HootSuite」の「ow.ly」も存在しています。

pixivということで絵師の利用が多いと思うのですが、自分の絵に対するURLがあちこちに「p.tl」で拡散していると、ちょっと辛いものがありますね。どこかがサービスを引き取るということはないのでしょうか。