2017 06 27 1353

QRコードを撮影するスマホ決済は中国で導入が進んでいますが、日本でも「楽天Pay」や「LINE Pay」など着実に変化が起こりつつあります。ネットショップ作成サービスの「BASE」も、QRコードによる決済を導入することを発表しています。これにより「BASE」の30万店舗と、オンライン決済サービス「PAY.JP」のアカウントを持つユーザーが、QRコードによる決済が可能になります。

ネットショップ作成サービスのBASE、QRコードを使ったオフライン決済サービスを準備中という記事になっていました。

QRコード決済を行う場合、事業者があらかじめ管理画面で商品や価格を設定したQRコードを発行しておく。その商品を購入するユーザーは、専用アプリでそのQRコードを読み込めば支払いを行うことができる。

中国だとコンビニから街の露天まで、このQRコードの撮影によるスマホ決済が普及しているといいます。2017年8月には「楽天Pay」がローソンでのQRコード撮影による決済に対応するので、日本でも一気にQRコードによる決済が普及する可能性があります。

極端な話をすると「BASE」で商品を購入する際に、商品の横にあるQRコードを専用のスマホアプリを使って撮影すれば決済が完了する、という仕組みですよね。アプリにはクレジットカードなどの個人情報を登録しておけば良いので後は簡単です。

「楽天Pay」で表示されたQRコードを撮影するのはこんな感じです。

Rakuten qr 3933

ローソンとの連携では、スマートフォンに表示されたバーコードをレジで撮影してもらうという手法とのことですが。このあたりは「楽天ペイ」2017年8月よりローソンで利用可能に 〜支払いで楽天ポイントも貯まるで詳しく書いていますので参考にしてください。

2017年の下半期はQRコードによるスマホ決済が熱くなると思います!