2016 02 09 1652

中国から日本にやってきて爆買いする中国人が使用する決済ツールの一つが「WeChat Payment」だそうです。日本ではクレジットカードが使用できるところがもっと多ければ、さらに3,300億円くらい消費が増える的な文脈の中でWBSで紹介されていたものです。自分の銀行口座を登録し、購入時にQRコードを表示、店舗側ではそれをカメラで読み込むだけ決済可能です。

WeChat PaymentはWeChatを使った中国人観光客向けの決済サービスで、ユーザーが自分の銀行口座をWeChatに登録するだけで、簡単に利用できる新しい決済サービスです。

日本人にはまだ知られていない「WeChat Payment」ですが、中国人が買い物に来るような場所にはかなり導入されいるそうです。店舗側はスマートフォンもしくはタブレットを設置するだけで良いので、導入も簡単です。

大手家電量販店では「Alibaba Pay」(だったかな?)というシステムを導入し、これまた中国人観光客向けですが、一店舗だけで数千万円が決済されているとインタビューで答えていました。

日本ではまだクレジットカードもそこまで定着していないでしょうし、LINE Payも自分でも使ったことがありません。Apple Payもどうなるのでしょうか。と思いましたが、Suicaは使いますね。nanacoは妻がイトーヨーカドーで使っていますし、使える場所があれば、日本人も使うのでしょうね。

というメモでした。

最近ではPontaカードがiPhoneアプリになって、便利さを感じています。Pontaポイントを使っている人はローソンアプリと連携して「デジタルPontaカード」を使えるようにしておくと買い物の時に便利という記事を書きました。