2016 01 22 1133

美術館・古民家・無人島・お化け屋敷など、ユニークな場所(スペース)の貸し借りをマッチングするサービス「スペースマーケット」が、民泊事業に進出すると発表しています。スペースマーケット、2016年春から”民泊事業”を開始という記事になっていました。

昨今の民泊に関する法的な整備や地方自治体の規制緩和をビジネスチャンスと捉え、現サービスのブランドの延長で、宿泊をともなう施設レンタルのサービスを展開するという。

現在の「スペースマーケット」は場所の時間貸しを行っているサービスですが、東京オリンピックもありますし、訪日外国人向けのサイトも作り、民泊事業に進出するということです。

「スペースマーケット」というサイトは初めて知ったのですが、パーティースペースやキッチン、遊園地や無人島、寺など「え、そこが借りられるの?」というところが時間貸しになっていて面白いですね。

イベントはもちろんですが、撮影や限定的な店舗を運営するのに使えそうなサイトです。