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スピーカーにヘッドホン、スマートウォッチに活動量計など、Bluetoothで接続する機器が身の回りに増えてきました。低消費電力のBluetooth Low Energy(BLE)で便利になったと思っていたのですが、さらにアップデートするようです。Bluetooth、来年以降に倍速&エリア4倍へ向上という記事になっていました。

このほどBluetooth SIG(Special Interest Group)によって、来年以降に新たな規格が策定され、3つの分野で大幅なアップグレードが実施されることが明らかにされています。

そのアップデート内容というのが、

・消費電力そのままに倍速
・BLEでは伝送距離が4倍

さらに、対応機器同士が自由につながっていくメッシュネットワークにも対応するんだそうです。IoTの機器も増えてくるでしょうが、WiFiではなくBluetoothが活躍する場面も増えそうですね。

Bluetooth SIGのコアな構成企業には、アップル、マイクロソフト、インテルといったビッグメーカーが名を連ねていることから、新規格の早期実現には大きなバックアップもありそうです。

今すぐではなく、近い将来に登場する予定の規格です。