2014 01 15 1116

フランスで、タクシー運転手らが「Uber」のクルマを襲撃したとしてニュースになっていました。フランスでタクシー運転手らが「Uber」車を襲撃という記事です。

複数のタクシー運転手が現地時間1月13日、パリ郊外でオンデマンド配車サービス「Uber」の車を襲撃した。Uberなどの企業による新手の競合サービスや新たな課税に抗議したものだが、このような行為によってその大義は損なわれている。

仕事を奪われる、といった危機感があるのでしょうかね。確かに、ニューヨークで使った時は「Uber」は非常に便利でした。iPhoneで呼べるし、その場で金銭授受はないし(登録しているクレジットカードから引き落とし)、乗車後のレーティングがあるので、ドライバーもとても親切なんですよね。

というサービスは、既存のタクシー会社でも対抗できるのではないかと思います。だからこそ、こうした行動に出てしまうのはもったいなくて「次にパリ空港から帰宅する際には、タクシーではなく、Uber車を利用するつもりだ」という人が出てきてしまうのですよね。

今回の襲撃は、タクシー運転手らが新たな課税に抗議するとともに、Uber、「LeCab」「SnapCar」「Allocab」などの配車サービスに異議を唱える中で起こった。これらのサービスは、スマートフォンアプリを使って迅速に車を捕まえられるようにするもの。

日本ではタクシーの数も多いですし、サービスに不満を抱くこともそれほど多くないと思いますが、海外では「Uber」があれば間違いなく使いたいと思っています。

ネタフルでは次のような記事を書いています。

「Uber(ウーバー)」5,000円分プロモーション中なのでとりあえず乗車オススメ!リムジンタクシーを呼ぶiPhoneアプリ

【Six Apart 10周年】「ネタフル、ニューヨークへ行く!」Uberで自由自在にタクシーに乗る! #SA10th