2013 11 24 1641

LINEが「NAVER検索サービス」とNAVERブランドの一部サービスを終了することを発表しています。【NAVER】NAVER、日本国内での検索サービスの提供を終了、経営資源を再配置としてプレスリリースが出ています。

LINE株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:森川 亮)は、日本国内のNAVER検索サービス及び、NAVERブランドの下で展開しておりました一部サービスの提供を終了することとなりましたのでお知らせします。

終了するのは以下のサービスです。

●NAVER検索(PC・モバイル・スマートフォンブラウザ・ iPhone/Androidアプリ)
ウェブ検索・画像検索・ブログ検索・クチコミ検索・ニュース検索・ショッピング
検索を含む
提供終了日:2013年12月18日
http://www.naver.jp/

●NAVER英語辞書(PC・iPhone/Androidアプリ)
提供終了日:2013年12月18日
http://dic.naver.jp/

●NAVER韓国語辞書(PC・iPhone/Androidアプリ)
提供終了日:2013年12月18日
http://dic.naver.jp/

●NAVER中国語辞書(PC・iPhone/Androidアプリ)
提供終了日:2013年12月18日
http://dic.naver.jp/

●NAVER世界会話手帳(iPhoneアプリ)
提供終了日:2013年12月18日

いずれも2013年12月18日に終了予定ということで、1ヶ月もありません。

今後は「NAVER」を冠したサービスは「NAVERまとめ」に集約するとしています。NAVER=NAVERまとめ、とする戦略ですね。

森川社長は、更なる飛躍に向けて、日本におけるNAVER検索サービスの提供を終了しますというブログの記事を書いています。

そういった素晴らしい検索サービスがある中で、私たちは、従来のシステム型アプローチに加えて、ユーザ参加型による人の経験や知識・嗜好性を生かしたアプローチ、そして独自で構築したデータベースを組み込んだコンテンツを融合することで、従来の検索エンジンとは一線を画す検索サービスを提供できないかと考えました。

結果的に「シェアを塗り替えるほど大きく拡大するには至りませんでした」とはいうものの「NAVERまとめ」という新しいサービスが生まれましたね。もちろん「LINE」もそうです。

今後は、国内最大級のキュレーションサービスとなった「NAVERまとめ」や、世界中で利用されるようになった「LINE」、また、国内No.1のブログサービスや、ニュース事業を展開する「livedoor」を、さらにより良いサービスへと成長させることに集中していきます。

今後は、

・NAVERまとめ
・LINE
・livdoor

に注力していくとしています。