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インターネットや携帯電話を通じた、いわゆるネットでの音楽配信の過去1年の売上が、ピーク時の6割にまで落ち込んでいるそうです。その金額は約540億円です。

ネット音楽配信売り上げ ピーク時の6割という記事になっていたのですが、業界団体はその原因を「海賊版の違法ダウンロード」としています。

音楽配信の売り上げはここ数年、減少が続き、ピークだった平成21年のおよそ910億円と比べて、60%程度に縮小したことになります。

日本レコード協会は「海賊版を無料で配信する違法なサイトからダウンロードする人が、後を絶たないため」と分析しているのですが、みんなYouTubeを視聴しているんじゃないですかね?

スマートフォンになれば、YouTubeも見やすいし、アーティスト自身が楽曲をアップロードしているケースも増えましたしね。

違法ダウンロードではなく、違法アップロードといえば、確かにそこはそうなのかもしれませんし、YouTubeからダウンロードしているといえばそうなのかもしれませんが、分析としては「海賊版を無料で配信する違法なサイト」です。

どうなんでしょう、この状況。