2012 10 24 1815

米ジンガ、日本などの開発拠点を閉鎖へというニュースが出ていました。日本の「ジンガ」は、元は「ウノウ」ですね。「ウノウ」が「Zynga」に買収されたのが2010年のことでした。

交流サイト(SNS)を通じて遊ぶソーシャルゲームの最大手、米ジンガは23日、日本などの開発拠点を閉鎖すると発表した。世界で150人程度の社員を減らす見通し。

「Zynga」といえば、ぼくも狂ったように「CityVille」をプレイしていたことがあったのですが、それも1〜2ヶ月くらいのことでした、そういえば。

最近では「同社はスマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)への対応の遅れなどから業績が低迷」しているということです。

ここ2年くらいで、スマートフォンが普及して、ネットをする環境が劇的に変わってしまったということなのですね。確かにそうだ。

ジンガは2010年にゲーム開発のウノウを買収し、ジンガジャパン(東京・渋谷)を設立した。日本では約50人の社員を抱えてスマホ向けゲームの開発を手掛けているが、この拠点を閉鎖する。

「ジンガジャパン」は閉鎖、全員解雇する方向とのことです。

アメリカでもマサチューセッツ、テキサスの拠点で人員を減らし、日本同様のイギリスの拠点が閉鎖されます。

ジンガはソーシャルゲームの最大手で、2011年には鳴り物入りで株式を上場した。ただ、パソコンに比べて画面が小さく課金が難しいスマホが急速に普及しているほか、パソコン向けゲームでも無料でゲームを楽しむ利用者が多く収益拡大に苦戦していた。

株価は低迷し「幹部級を含む社員も相次いで流出」しているということなので、どうなってしまうのか「Zynga」は‥‥という感じではありますね。