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リアルタイムアクセス解析サービスの「Chartbeat」が、ウェブ版のデザインをリニューアルしています。かなりの変わりように驚きました。

リアルタイムアクセス解析という名の通り、いま、この瞬間に何人が見ているのか、どのページが見られているのか、といったことが分かります。

↑にあるような外観のダッシュボードの他、さらに詳細に分析できるページが追加されました。

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どのページが読まれているかが分かる「CONTENT」です。

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どこから来たのか、ソースも分かりますよ。トップページは、やはりダイレクトが多いのですね。一方、過去の記事は検索エンジンからの訪問者であることが分かります。

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ソーシャルメディアからのアクセスを分析する「SOCIAL」です。ツイッター、Facebookとも連携します。

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ソースを詳しく解析する「TRAFFIC SOURCE」です。ダイレクトのアクセスなのか、リンクなのか、ソーシャルメディアからなのか、検索エンジンからなのか、ひと目で分かります。

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「GEO」は、どこからのアクセスかを解析してくれます。

使い勝手がよくなったのはもちろんですが、デザインやユーザインターフェースも素晴らしいものになりました。リアルタイムアクセス解析だけに、リアルタイムに結果が動き続けるのは壮観ですよ。

「Chartbeat」に関してはネタフルでも記事を書いていますし、プロブロガー本でも取り上げています。

「Chartbeat」サイトの“今”(同時アクセス数やリファラ)のリアルタイムアクセス解析が凄すぎる!
リアルタイムアクセス解析「Chartbeat」300万ドルを調達

必ず結果が出るブログ運営テクニック100 プロ・ブロガーが教える“俺メディア”の極意

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