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Twitterとの契約切れでGoogleのリアルタイム検索が中断というニュースが。確かに、アクセスしてみるとコンテンツがなくなっています。

とはいえ、メニューバーには、まだリアルタイム検索の名残が。

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けっこう便利に使っていたのですけどね。急に使えなくなって残念ではあります。

記事によると、次のような理由とのことです。

7月2日にTwitterの全ツイートをまとめたfirehoseサービスへのGoogleのアクセス権が期限切れを迎えたことに伴い、Googleは今後の戦略を考える間、リアルタイム検索を中断したのだという。

ツイッターのツイートデータであるFirehoseサービスへのアクセス権の契約が切れたこと、によるものだそうです。

「今後Google+の検索結果を統合するためにリアルタイム検索を一時的に停止している」とGoogleではコメントしているそうです。

「Google+」があるからという理由も分かりますが、ツイッターも含めてのリアルタイム検索でないと、やはり難しいような気がしますが、Googleはどういう判断をするでしょうか。

とりあえず、リアルタイム検索を中断してみて、ユーザの反応を見ている、というところもあるのでしょうかね。

なお、過去24時間分となりますが、リアルタイム検索が必要な人は「Yahoo!リアルタイム検索」があります。

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Googleリアルタイム検索はGoogleアラートに登録しておくと、指定したキーワードのツイートを常に監視できます。

Yahoo!リアルタイム検索には、検索結果をウォッチする仕組みがないんですね。

一般ユーザーには不要と思いますが、僕のように情報収集が仕事の人間にとっては不足している機能なんですよね。