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Engadgetが伝えるところによると、StatCounterのデータとしてInternet Explorerのシェアが50%を切ったことが伝えられています。

わずか2年前には、Internet Explorerはマーケットの67%を支配していました。

代わりにシェアを拡大しているのは、Google Chromeのようです。去年の同時期から比較すると、3.69%から3倍となる11.54%のシェアを獲得しています。

Firefoxは横ばいながら、31.5%のシェアを獲得しています。Safariも横ばいです。

ヨーロッパに限ると、Internet Explorerのシェアは去年の同時期の46.44%から40.26%にシェアを下げています。

ウェブブラウザも、OSにデフォルトでインストールされているものを使う、という時代ではなくなっているのですね。ユーザも、機能拡張の利便性などをしっかりと把握しているということなのでしょう。