米グーグル、「Gメール」に交流サイト機能 米メディア報道という記事より。

インターネット検索最大手の米グーグルが、電子メールサービス「Gメール」に交流サイト(SNS)機能を追加することが8日分かった。米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)などが報じた。

Googleが何やら新サービスを投入するという噂はあったのですが、どうやらGmailにSNSの機能を追加するようです。

記事によると、短いメッセージなどを知人と簡単に共有できる、ということです。Facebookやツイッターへの対抗と見られています。

メール利用者が自身の最新情報を知人らに公開する機能が中心になると見られる。グーグルが展開する写真共有サービスや、動画共有サイト「ユーチューブ」と連動する機能も設ける見通し。

「メールを使わず、フェースブックだけで情報をやり取りする利用者も増えており」ということですが、確かにメールを見る頻度は、ぼくも著しく下がっています。

かといって、GmailにSNS機能が搭載されたからといって使うかどうかというと、周りの人が使うかどうか、にかかっています。

iPhoneのアプリ環境などを考えると、今のところはツイッターで十分かな、という気がします。