ビッグローブ、Android端末を利用した「クラウドデバイス」事業を開始へという記事より。

「クラウドデバイス&サービス事業」は、Android OSを採用した携行型端末を介して、通信サービスや各種コンテンツ、アプリケーションなど、屋内外を問わず利便性の高いサービスを提供するサービス。インターネットへの通信には、屋内では各ユーザーの家庭LAN回線、屋外では公衆無線LANや3Gネットワーク、WiMAXなどを想定している。

BIGLOBEがタブレット端末を使い「クラウドデバイス」事業というのを開始することを発表しています。

BIGLOBEが採用するのは、ネタフルでも紹介したAndroid搭載ネットタブレット「Camangi WebStation」です。

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この「WebStation」を使い、各種ネットサービスを提供していくとしています。

端末の電源を入れるとホーム画面が立ち上がり、ネット検索や天気予報などのサービスやダウンロードしたアプリなどを表示する。発表会では、料理レシピ、同社のツイッター用アプリ「ツイっぷる」などに加え、現在開発中のカレンダー、コミック・雑誌、動画サービスなどの画面が公開された。

近いうちに、こうしたネット端末も一人一台になりそうですね。iPhone OSと違い、このように広がりを見せていくAndroidの面白さがあります。

さらに、2010年1月からはAndroid向けアプリ・コンテンツマーケット「andronavi」も展開する予定ということです。

「(昨今の)クラウドコンピューティングという流れと、ユーザーのニーズに応えるデバイス(の開発)に取り組み、ビッグローブならではの新端末を提供する」と飯塚社長はコメントしています。

NTT東日本のAndroid端末「光iフレーム(仮称)」が女性ターゲットだとすると、こちらは男性的な香りのする端末ですね。

それにしても、最近のBIGLOBEは面白いですね。

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ツイッター周りなど、かなり突っ込んできています。