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新たな門出 - Skype 日本語ブログというエントリーで、SkypeがeBayより独立したことに関して綴られたCEOのエントリーが紹介されています。

小規模のベンチャーキャピタルグループが、Skypeの株式過半数を買収することで、eBayとの合意に達しました。

ベンチャーキャピタルがSkypeの過半数の株式を買収することで、SkypeはeBayから分立、独立することになったということです。

新しい投資者達はSkypeの事業価値を27億5千万ドルとする取引において、Skypeのおよそ65%を取得し、eBayは35%を保持します。

もともとeBayがSkypeを手に入れたかった理由もよく分からなかったので、Skypeにとってもこの独立は良い方向に働くのではないでしょうか。

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eBayの社長兼最高経営責任者(CEO)であるJohn Donahoe氏は「単独で強力な事業となるSkypeだが、われわれのeコマースやオンライン決済事業とのシナジー効果という面では成果を見込めなくなった。今後もSkypeは独立した企業として、オンラインの音声および動画コミュニケーション分野における競争を勝ち抜くことに焦点を合わせ、その成長速度を増していくに違いないと確信している」との声明を9月1日に発表した。